北朝鮮対応 原発などの警戒万全 県警本部長、あらゆる事態に備え – 愛媛新聞

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県議会一般質問 森高康行氏(自民)

北朝鮮対応 原発などの警戒万全 県警本部長、あらゆる事態に備え

2017年12月6日(水)(愛媛新聞)

森高康行氏(自民)

森高康行氏(自民)

 12月定例県議会は5日、一般質問を続け大西渡(自民志士)菊池伸英(無会派)森高康行(自民)3氏が農林水産物の6次産業化や松山空港の民営化、北朝鮮対応などを取り上げた。6日は休会。7日から常任委員会審査に入り総務企画国体、環境保健福祉、農林水産委を開く。

 ―格安航空会社(LCC)チェジュ航空の松山―ソウル線の利用状況は。

 中村知事 インバウンド(訪日外国人客)を中心に延べ3千人の韓国人渡航者が利用しており、搭乗率は11月が90%、年内も80%を超える見込みで順調なスタートが切れた。新規需要の開発とリピーターの獲得に努め安定運航を図りたい。

 ―北朝鮮の脅威にどう対応するか。

 林学県警本部長 現在進められている核・ミサイル開発は、日本の安全に対する重大で差し迫った脅威。平素から四国電力伊方原発などの重要施設で警戒警備を行うなどテロ対策に万全を期している。先般のミサイル発射時には直ちに被害の確認や関連情報の収集を行うとともに、機動隊の出動態勢を確保していた。今後もあらゆる緊急事態に備え、警戒警備の強化などに取り組む。

 ―特別支援学校へのエアコン設置について。

 井上教育長 これまで体温調節の困難な児童生徒の教室などを優先して整備してきたが、昨今の夏場の異常な気温上昇もあり、児童生徒の健康に一層配慮した教室環境の充実が必要と認識している。全教室へのエアコン設備の早期整備を検討していきたい。


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