ウルトラファブリックス・HDの17年4~9月期、最終損益1億4800万円の赤字 – 日本経済新聞

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 ウルトラファブリックス・ホールディングスが14日に発表した2017年4~9月期の連結決算は、最終損益が1億4800万円の赤字(前年同期は2億5700万円の黒字)となった。売上高は前年同期比2倍の52億円、経常損益は1400万円の赤字(前年同期は3億9700万円の黒字)、営業利益は前年同期比39.6%減の1億7400万円だった。

 Uf社を持分法から連結へ移行したことによるコスト増、前連結会計年度末に生じたのれんの償却費、株式報酬費用などにより営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益は前年同四半期を下回っている。前期から持分法適用関連会社であったUltrafabrics,LLC及びその子会社を連結対象としたことにより売上高は大幅に増加している。

 今期の年間配当は18円の予想。

 2017年12月期(国際会計基準)は純利益が10億円、売上収益が79億円、営業利益が15億円の見通し。

 ※2017年12月期は、9カ月の変則決算。

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