『第6回 健康寿命を伸ばそう!アワード<生活習慣病分野>』「健康局長 … – PR TIMES (プレスリリース)

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 当社は、中期経営計画の中で、国民が健康になることを応援する「健康応援企業」になることを掲げています。その実現に向け、まず社員とその家族の健康増進が必要不可欠との考えの下、健康経営※1を経営戦略と位置づけ、『社員の健康応援プロジェクト』を実行しています。
 今後も、健康応援企業への変革に向けて、スマート・ライフ・プロジェクト※2に積極的に参画していきます。

※1 健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※2 スマート・ライフ・プロジェクトとは、「健康寿命を伸ばそう」をスローガンに、厚生労働省が実施している国民運動です。運動、食生活、禁煙、健診・検診の受診の4分野の具体的なアクションを呼びかけ、プロジェクトに参画する企業・団体・自治体と協力・連携しながら推進しています。

■主な取り組み

1.(適度な運動)ウェアラブル端末活用で社員の運動推進

 『社員の健康応援プロジェクト』の第一弾として、2016年2月に全社員へfitbit社のウェアラブル端末を貸与し、社員の日々の運動を推進しています。「歩こう1万歩」を全社スローガンとして掲げ、社内イベントとして部署別対抗戦を行った結果、イベント期間中は通常の歩数の2割増となるなど、社員の運動意識の醸成につながっています。また、組織としてのコミュニケーション活性化も図られており、活力ある企業風土の実現に向けた効果が表れています。

 

2.(適切な食生活)朝食の無料提供

 働き方改革の一環として、朝方勤務を奨励することで生産性の向上に取組むとともに、社員の朝食欠損率を下げることを目的として、本社ビルにおいて、朝食の無料提供を期間限定で実施しました。社員からは、この期間をきっかけに「朝食を摂る習慣が身についた」「退社時間が早くなり、夕飯を食べる時間が早くなった」など食生活の改善につながったという声が多くあがりました。また期間中は、労働時間が一人平均で約15分削減されました。

 

3.(禁煙・受動喫煙防止)本社・営業店の全館禁煙化
 社員の禁煙に向けた取組みサポートとして、2016年8月より毎週水曜日を禁煙デーと定め、本社ビルの喫煙所を閉鎖しました。2017年8月からは全国131カ所の営業拠点を含む全社の喫煙スペースを終日禁煙とし、本社の喫煙スペースは、社員のコミュニケーションスペースとしてリニューアルしました。また、禁煙支援策として、禁煙治療費の一部負担を実施しています。

 

4.(健診・検診の受診)宿泊型新特定保健指導の実施
 『社員の健康応援プロジェクト』の第二弾として、2017年5月から全社員を対象にクアオルトプログラム※を導入しています。その一環として、特定保健指導対象者や糖尿病予備軍の社員を対象に、山形県上山市が行っている地域の観光資源や宿泊施設を活用して日頃の運動不足や食生活を改善する「宿泊型新特定保健指導」を実施しています。
※クアオルトはドイツ語で「健康保養地・療養地」の意味。自然環境を活用した健康増進に向けたウォーキングの実施や、地場産食材を使った栄養バランスの優れた料理の提供、温泉施設との提携による健康増進プログラム。

■健康経営の取り組みの主な表彰歴

<主な認定実績>

・経済産業省・日本健康会議主催:健康経営優良法人認定制度

 「健康経営優良法人2017大規模法人部門(ホワイト500)認定」

・健康企業宣言東京推進協議会主催:健康優良企業認定制度 「健康優良企業 銀の認定」

・東京都主催:平成28年度東京都スポーツ推進企業認定制度 認定

≪参考≫健康寿命を伸ばそう!アワードの概要

厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」が掲げるテーマ(適切な運動・適切な食生活・禁煙、健診・検診の受診)を中心に、企業・団体・自治体等において、健康増進・生活習慣病予防への健康に資する優れた啓発・取組活動の奨励・普及を図ることを目的とした表彰制度です。




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