東京株、300円安=7カ月半ぶり下げ幅 – 時事通信

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 週明け13日の東京株式市場は4営業日続落した。日経平均株価の終値は前週末比300円43銭安の2万2380円99銭で、下げ幅は3月22日以来、約7カ月半ぶりの大きさだった。米経済政策の柱である大型減税の先行きに不透明感が出てきており、日本株に大きく影響する米国株が下落するとの懸念が広がった。
 銀行や電機など主力業種の売りが多かった。過去4日間の下げ幅は500円を超えた。市場では「10月以降の上昇局面を主導してきた欧州の機関投資家が当面の利益を確保する売りを出した」(銀行系証券)との見方が出ている。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は16.95ポイント安の1783.49。出来高は15億6573万株、売買代金は2兆7962億円。(2017/11/13-17:56) 関連ニュース

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