千葉の地層、国際標準地へ=「チバニアン」命名に弾み-国際団体 – 時事通信

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地質時代で「チバニアン」と命名される可能性が高まった77万年前の地層。地球の磁場の逆転を赤、黄、緑の3色のくいで示している=2016年11月、千葉県市原市

 千葉県市原市にある地層について、国際地質科学連合の専門部会が、77万年前の地質時代の境界を研究する上で最も優れた地層「国際標準模式地」にふさわしいとする答申をまとめたことが13日、分かった。茨城大や国立極地研究所などの研究グループが明らかにした。
 さらに3段階の審査が残っており、正式決定は来年以降の見通し。決定すれば77万年前~12万6000年前の地質時代が、千葉の時代を意味する「チバニアン」と名付けられる。地質時代の名称に日本の地名が使われるのは初めて。(2017/11/13-19:17) 関連ニュース

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