加計審議、14日は見送り=質問配分めぐり平行線-衆院委 – 時事通信

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 衆院文部科学委員会は13日午後の理事懇談会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題をめぐる審議の日程について協議した。自民党は野党の質問時間を短縮して与野党の配分を同等にするよう重ねて主張。野党側は従来通り「野党8対与党2」を求めて平行線をたどり、14日の審議は見送られることになった。
 加計学園をめぐっては、大学設置・学校法人審議会が先に獣医学部新設を認めるよう文部科学相に答申し、林文科相が14日にも認可を発表する見通し。自民、立憲民主両党は文科委の開催について先週合意していた。
 理事懇で自民党は、14日午後に与野党1時間半ずつ計3時間の質疑を行うことを提案。これに対し、野党側は従来の配分で15日に7時間確保するよう要求したため、折り合わなかった。14日に再協議する。(2017/11/13-20:03) 関連ニュース

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