希望新体制14日発足=玉木氏「適材適所に」 – 時事通信

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 希望の党は14日、両院議員総会を開き、先に選出された共同代表の下で新執行部を発足させる。小池百合子代表(東京都知事)は13日、玉木氏と会い、人事を一任した。安全保障関連法などをめぐる路線対立を克服できるかが新体制の課題だ。
 玉木氏は13日夜のBSフジ番組で、人事について「適材適所だ」と強調するとともに、「選挙区で選ばれた方を大切にしたい」との考えを示した。幹事長には、共同代表選で玉木陣営の選対本部長を務めた元国家戦略担当相(衆院愛知2区)らの名前が挙がっている。共同代表選への出馬を一時模索した衆院議員(京都3区)の執行部入りも取り沙汰されている。
 暫定執行部の幹事長と国対委員長は交代するとの見方が強まっている。(2017/11/13-21:23) 関連ニュース

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