フォルクスワーゲン“デジタル化”の波がゴルフにも(試乗レポート) – エキサイトニュース

Home » 01経営戦略・事業戦略 » フォルクスワーゲン“デジタル化”の波がゴルフにも(試乗レポート) – エキサイトニュース
01経営戦略・事業戦略, グローバル・スタンダード コメントはまだありません



▲欧州Cセグメントのグローバルスタンダード、ゴルフがマイナーチェンジ。デジタルインターフェイスや、自動運転を見据えた運転支援システムの充実が図られている。ちなみにスポーツモデルはエンジン出力を向上、GTIは+10ps、Rは+30psアップした 今なお、Cセグメントのベンチマーク

シートの隅にぎゅっと尻をねじこみ、握りやすい形状のステアリングに手を伸ばす。アクセルを軽く踏み込むと、まるで抵抗がないかのようにスッと走り出した。この瞬間に、ああゴルフだなと思う。
7代目のゴルフが登場から約4年を経てマイナーチェンジをした。外観のポイントは前後バンパーの形状変更などだがそれほど大きな変化はない。
VWがこのタイミングで推しているのが“デジタリゼーション”だ。メーターは12.3インチ大型液晶ディスプレイを採用。オプションの純正ナビ(Discover Pro)はモニターサイズを9.2インチに拡大しVW初のジェスチャーコントロール機能を搭載。メニュー画面の切り替えやラジオの選局などが行える。また専用のスマートフォンアプリと連携して目的地検索なども可能だが、正直に言えばあまり使いやすいものではない。この種のものはとにかく世に出してみて、あとで改善すればいいという欧米的合理主義の証左だと捉えれば、まあそういうものかなという気もするが。
当初から搭載していた安全装備も進化した。レーンキープ+ ACCをベースにした渋滞時支援システム「トラフィックアシスト」を装備するのはうれしいポイントだ。




こんな記事もよく読まれています



コメントを残す