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講談社がpixivと新アプリ開発を明かす 紙を前提としない新たなビジネスモデルを
画像は「pixiv MEETUP -10th Anniversary-」登壇資料より
講談社とpixivによる共同プロジェクトとして、新アプリを開発中だということが明らかとなった。

講談社の『なかよし』編集長・中里郁子さんが、SNSサービス「pixiv」の10周年イベントに登壇、発表した。

リリース時期は未定だという。

紙を前提としない新たなビジネスモデル

「漫画をもっと読んでもらいたい」というシンプルな思いから生まれたという、講談社と「pixiv」の新アプリのプロジェクト。

詳細な内容などは語られなかったが、漫画家が漫画で収益を得るための新しい仕組みをつくるという。

「面白い漫画は漫画家一人でもつくれる」が「20、30巻継続させるためのサポートとして編集者がいる」と中里さんは語る。

新アプリで「紙を前提としないビジネスモデル」を模索することで、これまでとは異なる方法で、漫画家への還元と漫画活動の継続性をサポートしたいとしている。

1954年に創刊され、刊行中の漫画雑誌としては日本最古の存在である『なかよし』。一番古い漫画雑誌の編集長が、一番新しい漫画プラットフォームと手を組むことを強調した。

漫画を巡って

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