チャットボット作成ツール「Kiten(キテン)」ベータ版提供開始 – 産経ニュース – 産経ニュース

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バーチャレクス・コンサルティング
~タイムインターメディア社との共同開発が実現!~

タイムインターメディアとバーチャレクス・コンサルティングによる共同開発中のチャットボット作成ツール「Kiten(キテン)」ベータ版リリースに関するお知らせです。チャットボットの活用でより業務を効率的に!ぜひ詳細をご覧ください。

バーチャレクス・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸山 栄樹、以下「バーチャレクス」)は株式会社タイムインターメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 孝幸、以下「タイムインターメディア」)と共同開発中のチャットボット作成ツール「Kiten(キテン)」のベータ版を提供開始いたしました。

チャットボット作成ツール「Kiten」とは?

スマートフォンの普及により、SNSなどのチャットチャネルを利用したリアルタイムコミュニケーションが日常化しています。消費者からの要望も多様化しており、サービス提供者は、今後これらチャットチャネルを、如何にして低コストで効率よく、問い合わせ対応や情報発信などに利用していくのかが課題となっています。その手段のひとつとして、昨今チャットボット(人工知能を用いた自動応答プログラム)が注目されています。
Kitenはサービス提供者がLINE、及びSlack(スラック)(1)上で動作するチャットボットを作成できるツールです。自動応答のロジックは予め用意されたテンプレート以外に、サービス提供者自身でプログラムする事が可能になっており、幅広い業務への適用が可能です。またAPI(エーピーアイ)(2)を用いた外部システムとの連係を標準でサポートしている為、他システムとの連係(*3)を行うことも可能です。

[画像: https://prtimes.jp/i/699/46/resize/d699-46-628704-0.jpg ]

【コールセンターでのチャットボット利用例】
日本のコールセンターの6割は問い合わせ中心のセンターだと言われており、その問い合わせセンターで対応している内容は、概ね8:2の法則、即ちパレートの法則に従っています。8割はほぼ同じような内容の問い合わせであり、2割は思慮深く対応しなければならないイレギュラーな内容の問い合わせとなります。チャットボットは、この8割の同じような内容の問い合わせを効率よく処理する為に活用致します。
Kitenはツール上で独自のロジックを作成することができる為、オペレーターがトークスクリプトに沿って、顧客と会話をするように問い合わせ対応をすることができます。また、コールセンター業務の中で大きな割合を占める後処理作業についても、標準で搭載されている他システムとの連携機能を用いることで自動化することが可能です。これらを通じてコールセンターの運営費用削減に貢献致します。

今後の展開について

今回はベータ版の提供となりますが、チャットボット作成に必要な基本機能は具備されており、今正式リリースに向けて、以下の観点でのサービスの強化を図ってまいります。

●Kiten上で利用できる標準機能の拡充

【Point】:コールセンターへのチャットボット導入時にかかる費用と期間を短縮します。

●Kitenを搭載できるチャットアプリの拡充(LINE、Slack以外のチャットツールへの適用)
【Point】:クライアント企業様のチャネル戦略に幅広く対応できるようになります。

Kitenのサービス紹介サイト:https://kiten.co

【注釈説明】
1 Slack(スラック):2013年8月にアメリカでリリースされたビジネス向けチャットサービスです。
2 API(エーピーアイ):アプリケーションプログラムインターフェイスの略語で外部からプログラムを実行する為の機能です。
*3 提供可能なサービスの例についてはKitenのサービスURLでご確認下さい。

【タイムインターメディアについて】
タイムインターメディアは、「ITの高度化による新たなビジネスステージの提供」を理念に、オープンソース先端技術により「ITシステムを生み・守り・育てる」をモデル化した成果コミット型ソリューションでネットビジネスを支えています。すでに300社以上の有名WEBシステムの開発、構築、運用支援を実施し、20社以上のベンチャー企業がIPOを果しています。近年ではBOTやブロックチェーンのコア技術開発に取り組み、選ばれるソリューション展開を目指しております。
自社サービスとしては、少子化に伴う学校教育の変革をICT化により促進すべく「学校教育クラウドソリューションサービス」を立ち上げ、学務(校務、教務)処理、eラーニング、図書館システム、学生ポートフォーリオ、学校SNS/通知アプリなどトータルにラインナップし私立大学、国立大学、国立高専、中学、高校に展開しております。特に学校運営を支援する最新サービスであるIR(Institutional Research)やエンロールメントマネージメントを支援するシステムは注目されています。また創業以来続けているナンプレなど数字パズルのコンテンツ提供はAI型自動生成エンジンにより優良な問題を効率よく生み出し多くの出版社のパズル本に採用され続けています。

タイムインターメディア 企業サイト: http://www.timedia.co.jp/

※本文に記載の社名、製品名は全て各社の登録商標または商標です。
※プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
バーチャレクス・コンサルティング株式会社
TEL: 03-3578-5322
http://www.virtualex.co.jp




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