映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」最新予告編、ついにジャック・スパロウが姿を現す – GIGAZINE

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「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」以来、6年ぶりとなるシリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の最新予告編が公開されました。2016年10月に公開された予告編に登場しなかったジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)やウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)がついにその姿をあらわにしています。

Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales: Extended Look – YouTube


大海原を漂う一隻の船。


ボロボロの鳥が、海賊らしき男性をジッと見つめています。


よく見ると、鳥は体の一部が欠けていてミイラのようです。


驚いた男性が二度見すると……


鳥の姿はなくなっていました。


しかし、ミイラの鳥が突如として男性の目の前に現れ、男性は大絶叫。


夜の海を航行するフライングダッチマン号。


この船の船長が、今回の悪役で、海の死に神という異名を持つサラザールです。サラザールは、ジャック・スパロウを倒し、全ての海賊全員を殺すという途方もない目的を持っています。


凶暴なサラザールの船員。


サラザールの攻撃に果敢に立ち向かう1隻の船。


船長は、シリーズでおなじみになった海賊のヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)


バルボッサの背後に現れたのがサラザールです。


海上で壮絶な戦いが始まりました。


「『死』が海を支配している」


「やつらが探しているのはスパロウだ」


澄み切った海が美しいビーチ。


ビーチでは女性が息を切らしながら走っています。


女性を追いかけているのはサラザールの船員たち。


真っ二つに割れた海の谷に落ちそうになりながら航行するのはブラックパール号。


海上での戦闘では船が炎上するほどの大爆発が発生。


炎に囲まれてもサラザールは全く気にもとめません。


10年に一度しか陸に上がることができないフライング・ダッチマン号の船長となったウィル・ターナーは、第3作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」以来の登場。


海中にはサメの姿が見えますが、その体はボロボロ。これもサラザールの影響なのでしょうか……。


ジャック・スパロウは予告編の最後に登場。


「海賊の生き様に」といって乾杯するジャック・スパロウ。


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、アメリカで2017年5月26日公開予定。日本での公開は7月1日に予定されています。





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