フェイスブック、友人らの投稿を優先的に表示 社会的交流を重視 – ロイター

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[サンフランシスコ/ロンドン 11日 ロイター] – 米フェイスブック(FB.O)は11日、ニュースフィードのデザイン変更の一環として、友人や家族の投稿を優先的に表示させる一方、メディアやブランドなどからの広告以外のコンテンツ表示を減らすと発表した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)がフェイスブックへの投稿で明らかにした。

 1月11日、米フェイスブックは、ニュースフィードのデザイン変更の一環として、友人や家族の投稿を優先的に表示させる一方、メディアやブランドなどからの広告以外のコンテンツ表示を減らすと発表した。写真はフェイスブックのロゴとスマートフォン。2013年8月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

フェイスブックはここ数年間、複雑なアルゴリズムを用い、コメントや「いいね」ボタンなどを基にユーザーが関心を示すだろうと判断した内容を優先して表示させてきたが、ザッカーバーグ氏によれば、関連コンテンツの表示を重視することから社会的交流を支援することに目的を変更したという。

ザッカーバーグ氏は、この変更によりユーザーがフェイスブックを使う時間などが一時的に低下するかもしれないが、長期的にはユーザーや企業にとってプラスに作用すると指摘した。

フェイスブックのバイスプレジデント、ジョン・ヘゲマン氏はインタビューで、今回の変更はフェイスブック上の広告に影響を及ぼすものではないと述べた。




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