ディーバ、明電舎のグローバル経営管理プロジェクトに参画 – PR TIMES (プレスリリース)

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【DivaSystem SMDの採用理由 – プロトタイプフェーズで効果を確信】

 明電舎は1990年後半より多角的な海外事業展開を行っており、各事業の多様なビジネスモデルに応じた、グローバル経営管理の高度化、精緻化に対応する必要がありました。明電舎では、かねてよりこの対応についてディーバと協議を進めており、2014年12月から4ヵ月間、プロトタイプフェーズでDivaSystem SMDを試験的に活用し、ディーバのコンサルタントの質・システム機能の双方の評価を行いました。その結果、自社で求める事業部別のグローバル連結原価管理・損益管理が可能であることを確信し、DivaSystem SMDの採用、プロジェクトの本格始動に踏み切りました。

 本番プロジェクトは、2015年度スタートの中期経営計画「V120」の重点施策として2015年5月に開始し、2016年6月に本番稼動しています。

【DivaSystem SMDの導入効果 – グループ全体の情報共有基盤の構築】

 本プロジェクトの主な効果としては、以下が挙げられます。

1.各事業における採算管理の精度/リアルタイム性の向上(日次更新)

2.手動で行っていたデータ加工・帳票作成を自動化

3.事業毎に最適化された分析結果をタイムリーに経営層へ提供

4.データが1箇所に集約され、情報システム部門を介さず各部署で参照が可能に

 

  本プロジェクトの詳細については、プロジェクト対応事例として2018年以降に公開予定です。

  ディーバは、今後もDivaSystemを活用した、グローバル経営管理業務の高度化・革新の支援を推進します。

<株式会社ディーバの製品・サービスに関するお問い合わせ先>

株式会社ディーバ 広報担当/西原

TEL:03-5782-8628/MAIL: mkt@diva.co.jp

【株式会社ディーバに関して】

 ディーバは1997年に、連結会計ソフトウェア分野における専門ベンダーとして設立しました。本社とグループ会社を連動させた連結視点での経営管理基盤をパッケージとして提供し、幅広いパートナー企業とともにコンサルティングサービスを提供しています。

 経営効率を高める連結会計ソフトウェアには、より信頼性のある製品、および高品質なサービスが求められており、格段に高度化・複雑化したお客様の要件を実現できる経営情報基盤として、国内外を問わず950を超える企業群に選択されています。

 今後も、経営情報の透明性を高め、経営品質の向上をサポートし続けます。

 なお、2013年10月に株式会社ディーバから株式会社アバントに商号変更し、持株会社制へ移行。新たに株式会社ディーバを設立し、ソフトウェア事業を承継しました。2007年2月、ヘラクレス(現JASDAQ)に上場した株式会社アバントの100%子会社です。

社 名   :株式会社ディーバ                       

設 立   :2013年10月1日

代表者  :代表取締役社長 森川 徹治

URL    :https://www.diva.co.jp/index.html

主要業務 :ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・

コンサルティングサービス・サポートサービス など

本社所在地:東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階

【アバントグループに関して】

 アバントグループは「経営情報を未来の地図に変えていく」をミッションとして掲げ、経営情報の「見える化」「使える化」「任せる化」の3本柱で、CIFO(CFOとCIOの業務)を支援するプロダクト及びサービスを提供する企業グループです。アバントをホールディングカンパニーとして、連結会計のディーバ、ビジネスインテリジェンスのジール、アウトソーシングのフィエルテを中心に、グループ6社で専門性の高いソリューションを提供しています。

<アバントグループ>

○株式会社アバント

○株式会社ディーバ

○株式会社ジール

○株式会社インターネットディスクロージャー

○株式会社フィエルテ

○DIVA CORPORATION OF AMERICA




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