イデアインターナショナル—高デザイン商品の好調により、1Qとして売上 … – 株探ニュース

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イデアインタ <日足> 「株探」多機能チャートより

 

イデアインターナショナル<3140>は13日、2018年6月第1四半期(2017年7月~9月)決算を発表した。売上高が前年同期比17.6%増の17.56億円、営業利益が0.91億円(前年同期は0.19億円の損失)、経常利益が0.76億円(同0.19億円の損失)、四半期純利益が0.48億円(同0.21億円の損失)となった。

インテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」等のキッチン家電や「セラミックウォーマー」等の冬物家電が売り上げを伸ばした。前年同期に比べ直営店が、収益性の高い複数ブランドで構成するハイブリッド型店舗を中心に8店舗増加したことにより売り上げを伸ばした。

今後は、新株式発行で調達した28.60億円を投資資金および財務体質強化のための運転資金に充当していく。商品開発においては、「ブルーノ」「ミレスト」「テラクオーレ」の主要3ブランドへ選択と集中を行い、販売においては、インテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」+トラベルショップ「ミレスト」、またはインテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」+オーガニックショップ「テラクオーレ」等の高収益ハイブリッド型店舗を中心に積極的に出店を加速させ、新業態店舗のギフトショップ「グッドギフトゴー」を本格的に展開していくとしている。

2018年6月通期の業績予想は、売上高が前期比24.9%増の90.00億円、営業利益が同24.6%増の5.00億円、経常利益が同12.6%増の3.76億円、当期純利益が同2.1%増の3.01億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

 提供:フィスコ




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