TOKAIホールディングス—大学・研究機関向けクラウド接続サービスに … – まぐまぐニュース!

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TOKAIホールディングスは10日、100%子会社であるTOKAIコミュニケーションズ(以下、TOKAI COM)が、大学・教育機関等で利用される情報通信ネットワーク(以下、SINET)を利用する顧客向けに、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と顧客拠点を異なる回線タイプを使って冗長接続するソリューションの提供を開始したと発表。

TOKAI COM のBroadLine「Azure 接続サービス」では、日本マイクロソフトより委託を受け、2017年3 月にSINET とMicrosoft Azure 間を閉域網接続する接続回線を構築。この接続回線と組み合わせて、昨今のBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)へのニーズの高まりに応じる高い耐障害性を備えた冗長接続ソリューションの提供を開始する。

具体的には、仮想ネットワークサービスによるSINET 経由の接続と、Azure 接続サービスによるSINET を経由しない接続を組み合わせることで、可用性の高い冗長ネットワークを構築することが可能。また、「VIC-VPN for Microsoft Azure」によるSINET を経由しない接続を組み合わせることで、バックアップ回線をインターネットVPN サービスで構成することで、コストを抑えて構築することが可能になる。

同社は、この冗長接続ソリューションの提供を通じ、日本マイクロソフトとの連携のもと、SINETを利用する大学・研究機関等の顧客のさらなるクラウド利活用と接続品質向上を支援することで、教育研究活動の機能強化に貢献していくとしている。




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