[注目トピックス 日本株]白鳩 Research Memo(1):5年後の売上高100億円台を目指し、新中期経営計画を策定中 – エキサイトニュース

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*15:00JST 白鳩 Research Memo(1):5年後の売上高100億円台を目指し、新中期経営計画を策定中
■要約

白鳩<3192>はインナーウェア(下着類)に特化したeコマース(EC)企業。取扱商品は167社・166ブランド・12,183アイテム(色・サイズ別では約8万種類。2017年8月末現在)と、圧倒的な品ぞろえを誇っている。インナーウェア特化型EC企業は、オペレーションの難しさもあって参入企業が少なく、同社は独特の地位を築いている。

  1. 2017年8月期決算は売上高が初の50億円台に乗せ、増収増益で着地
    2017年8月期決算は、売上高5,083百万円(前期比10.6%増)、営業利益202百万円(同12.6%増)と増収増益で着地した。期初予想との比較では利益は未達となったものの、最も重要な売上高は計画どおりに進捗し、初の50億円台乗せを達成した。サイトへのアクセス数、購入件数、年間購入顧客数といったKPI(重要経営評価指標)がいずれも堅調に推移したことで、業績の質という点でも良好な決算だったと弊社では評価している。

2. 5年後に売上高100億円超えを目指し、中期経営計画の策定に取り組む
同社は当面の業績目標として5年後(2022年8月期)に売上高100億円の大台乗せを目指している。そこに至る戦略としては、既存事業であるインナーウェアのEC事業について年率2ケタ増収を続ける傍ら、新規事業を育成して既存事業の収益に上乗せし、100億円の売上高を目指す構図を描いている。




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