ファミリーマート/24時間営業を見直し、数店で営業時間短縮の実験 – 流通ニュース

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ファミリーマートは11月から、24時間営業を見直すため、数店舗で営業時間を短縮する実験を開始した。

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澤田貴司社長が11月7日、本社で開いた「エクセレントトレーナー」入社式で、記者の質問に答えた。

澤田社長は、「24時間営業の見直しを、一定のKPI(重要業績評価指標)を設定して、数店で実験している。一番良いのは、売上・利益が上がり、コストが下がることだが、全部の数値が下がるとまずい。まだ検討中だ」と述べた。

また、「24時間営業の廃止はできないという人もいるが、検討自体をしないことはおかしい。やってみないと分からない。中国では無人のコンビニも普及している。IT技術も進化している中で、12時から5時までは無人で運営するなど、コンビネーションで営業することも検討している」と語った。

2017年8月末のファミリーマート単体の「ファミリマート」屋号の総店舗数は1万3620店で、うち94.8%にあたる1万2910店が24時間営業となっている。

現在は、オフィスビル内、病院、学校、駅売店など、出店している施設そのものの営業が終了する場所を除き、原則的に24時間営業をしている。




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